興農ファームの活動について

2010年11月 5日 担当テク

興農豚について

2010年11月 5日 担当テク

品種
(有)LWD(ランドレースにヨークシャーを交配した雌にデュロックの雄を交配したもの)
飼育方法
生後30日まで母豚につけ、離乳後90日前後で放牧地につながった肥育豚舎で飼育し、210日齢(7ヶ月齢)前後で出荷します。生体重120kg前後。
飼料内容
自家産有機牧草、道内産農業残渣物(澱粉粕・米糠・小麦・ビートパルプ・じゃがいも等)と、魚のアラ、NONGMOトウモロコシ等を自家配合して給餌しています。肥育の段階では薪による煮餌にして給餌しています。(トウモロコシは近々廃止する予定)
飼育の特徴
豚舎の床は、1.5m程掘り下げて炭を敷いた上に、発酵堆肥を1ペンに約2t以上入れ飼育の特徴 ています。豚はこの発酵堆肥をほじくり返しながら食べてもいます。豚舎は特有の悪臭はほとんどありません。毎日大好きなヨーグルト(自家製)を食べて、極めて健康的育っています。
肉質の特徴
1頭当り床面積も広く、運動量も多いことから赤身傾向の肉色をしており、味も甘味・旨味を兼ね備えた美味しい肉に仕上がっています。

興農牛について

2010年11月 5日 担当テク

・ 当農場の牛は、若齢の未去勢牛でできるだけ安全な飼料を与えてそだてています。

・ 飼料は、国産の米糠やくず米、くず小麦、大豆の皮等を主原料として自家配合した発酵飼料を給餌し、牧草は、化学肥料も農薬も一切入っていない農場の畑で採った乾草をたっぷり与えます。

・もちろん、遺伝子組換作物は不使用です。

・肉質は、いわゆるサシの入った脂肪分の多い牛肉とは異なり赤身の多い牛肉です。

・良質の蛋白質が高く、一つ一つの細胞がしっかりしていますから、少し固めに感じられるかもしれません。

・ハサップ規格(アメリカの宇宙研究所で宇宙食製造の為に開発された衛生管理手法)を、日本で最初に導入した北海道畜産公社北見事業所で、約16ヶ月齢で屠殺いたします。

・その後当加工場にてスライス等の加工をし、皆様の食卓にお届けいたします。

私達の想い

2010年11月 5日 担当テク

私達の想い


  一、 私達は、農業を通して社会に貢献します。
  二、 私達は、農業を通して地域の自立を目指します。
  三、 私達は、自然環境を破壊しない農業を目指します。
  四、 私達は、安全・安心の、食べて身体に良い食べ物を生産します。
  五、 私達は、農業の場を共生の場と考えます。
  六、 私達は、他の命によって生かされていることを自覚し命に感謝します。
  七、 私達は、自然界の法則に学び仕事に結びつけます。
  八、 私達は、日々すべてのことで観察眼を養います。
  九、 私達は、日々研鑚し、常に向上心を養います。
  十、 私達は、人・家畜・作物に愛され、信頼される人になります。
 
  
    「夢」のある人は「希望」がある
     「希望」のある人は「目標」がある
      「目標」のある人は「計画」がある
       「計画」のある人は「行動」がある
        「行動」のある人は「結果」がある
         「結果」のある人は「反省」がある
          「反省」のある人は「進歩」がある
           「進歩」のある人は「夢」がある

  
《農業生産法人 有限会社 興農ファーム》